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フリーター、イギリスへ行く

イギリス/大学院留学/LSE/Social Policy

LSEというカオス

Essay、Presentation、Dissertation Meeting。。。もうきりがありません。ちよわかまるです。

さて、本日はLSEでの生活ついてざっくり紹介しようじゃないか、というかんじでお送りします。と、言ってもまだLSE歴実質2ヶ月のペーぺーさんですが。


学期は3期に分かれています。
Michaelmas Term、Lent Term、Summer Term(MT、LT、STと略します)。
それぞれのtermの間に1ヶ月ほどお休みがあります。ちなみに次のアカデミックイヤー(2015/16)以降、年間予定が少々変更されるとのことです。
で、各termがどんな感じで忙しくなるかと言いますと、授業があるのはMTとLT。STは試験です。ぼくのプログラムでは大半の人がMTとLTそれぞれ3つずつ授業を履修しています。つまり一週間に3つの授業です。楽チンそうですね。

とんでもない。

それぞれの授業にはだいたいLectureとSeminarがセットになっています。ただ教授の話を聞いておしまい、ではもちろんありません。LectureをもとにいわゆるReading Listを読み、分析し、Seminarで掘り下げていきます。なかなか骨が折れます。さらに、essayやらdissertationやらも加わるの で、もうカオスです。一旦あきらめましょう。


ひとりで図書館にこもり勉強にいそしむ放課後や休日も間々あります。もちろん、これはぼくだけではないと思います。LSEの図書館はいつも勉強する学生で混み合っています。結果、個人個人が自らの勉強に取り組むという自立的または個人主義の側面が目立つかもしれません。
ですが、だからと言って、交流したり協力したりする機会が皆無かと言ったら、全くそんなことはありません。学部主催のイベント、同じプログラムでの飲み会、 プレゼンでの共闘作戦など、いろいろな人と話し、関係を築いていく機会はたくさんあります。Societyと呼ばれるサークル活動に参加する人もいます。

つまりですね、
個人主義というより、「すべてあなた次第」というかんじです。
授業に出なくても、
ゼミをさぼっても、
研究に没頭しても、
毎日パブに通い詰めても、
すべて自由。
まあ、そうは言っても、みんな苦労してMasterに入ってきているわけですから、勉学の優先順位は高い人が多いという感じはします。


ちなみに、ぼくはSocietyに二つ入ってみたり。比較的時間のあるときは飲み会も行ってみたり。でも佳境の時期はそそくさ机に向かい連日文献を読み漁る、という具合です。でも文献に埋もれるのも意外に楽しく、興奮して夜明けまでということもあったり。


そんなLSEライフです。

 

 

とっても申し訳ないのですが、当ブログに書いてある内容によって生じた問題などについて、書いている人は何一つ責任を果たせません。
寛大な御心とご自身の判断力をもってお読みいただければ幸いです。