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フリーター、イギリスへ行く

イギリス/大学院留学/LSE/Social Policy

IELTSの戦略-ささいな注意事項

だいだい1週間で計100ページ前後の論文を強いられています。ちよわかまるです。

さて、前回から出願からの流れでIELTSの話に突入してしまいました。
今日はテストを受ける時の意外な注意点をお話ししようかと思います。ぼくが受験したときのものなので、状況が変わっているかもしれませんが。


まず、IELTSはセキュリティーが驚くほどに厳しいです。
試験部屋に持ち込めるのはたしか、

・鉛筆(シャーペン不可)
・消しゴム(素っ裸にしたもの)
・パスポート
・腕時計
・水(素っ裸、他の液体は不可)
※2013年頃の東京会場での状況です

でした。他の私物は控室的なところに置いて、完全に試験場に隔離・軟禁されます。
最初に受験した時、シャーペンと鉛筆1本しか持っておらず、鉛筆1本をすり減らしながら頑張った記憶があります。試験場では鉛筆削りのサービスがあり、手を挙げると試験官が削ってくれます・・・すごい時間のロス(笑)
またその他に、手を挙げればティッシュが供給されるので、鼻が弱い方でも安心です。
持ち物はそのへんに気を付けながら準備するといいですね。


また、朝が信じられないほど早い、というのも特徴的でした。
朝っぱらから試験場行って、寝不足気味の顔を撮影されて、いきなりわけのわからん英語のBGM(リスニングのことです)が始まります。リスニングは気を抜くとたやすく聞き逃しますので、朝弱い方は朝対策も。


あと、トイレ問題です。
まさに「軟禁状態」で休憩がありません。トイレの権利は貴重な試験時間を犠牲にして得られます。また、リスニングの時間や試験終了前など例外なくトイレに行けない時間があります。
ぼくはよくreadingの最中にトイレにgo!してました。そりゃあダメよねと反省し、朝はあまり水を飲まず、試験が始まる5分前に必ずトイレに行くように変えました。トイレに行く自由はけっこう制限されるので気を付けてください。


今、思い付くのはこのへんでしょうか。
温度調節なども挙げたらキリがありませんが、試験時間によりよりパフォーマンスを発揮できる自分なりの戦略を考えるのは意外と重要だったりします。

 

 

とっても申し訳ないのですが、当ブログに書いてある内容によって生じた問題などについて、書いている人は何一つ責任を果たせません。
寛大な御心とご自身の判断力をもってお読みいただければ幸いです。